2017年9月5日火曜日

けいはんなサイクルレースC2

またの名をどすこい部屋けいはんな場所と呼ぶ。


私からしたら知り合いだらけの完全にお祭り。
ティファニーから
親方、TGR片岡さん、ターボマン、Sさん、Wさん

FRATからは
あだっちゃいさん、大仏さん、ヨシさん

楽しそう!

昨年はC3に出たけど、ヒルクライムばっかりでL5以上の領域をやっておらず、最終局面で全く足がなくいいとこなし。

今年はやれることはやって来たので、あとは対応力のみ。

当日は自走で会場入り。
それだけではアップとして足りないのでTOJ京都コースをFRATメンバーと走り、更にはレースコースも走ってやっといい感じに。

50名弱なのでスタート位置の取り合いも必要なし。

時間が来てスタート。
1周目~3周目までは完全に様子見。

ティファニーメンバーとFRATメンバーから目を離さず立ち回る。

たまにあだっちゃいさんの隣に行ってへいへいへーいなんて声かけたり。

4周目でレースを動かそうと、バックストレートで親方が飛び出す。

周りにいたティファニーメンバーが即座に反応するも、あまりに強烈でS木さん以外付ききれず逃げ集団形成失敗。

やっぱりこのカテゴリ以上だとあれぐらいのアタック力はいるよなー。
実力差をまざまざと見せつけられる。

5周目でもあわよくばと思いホームからバックストレートまでの2回の直角コーナーを先頭で突入し、バックストレートで飛び出してみる。
よくよく前を見ると遥か前方にドラゴン氏ぇ。。

後ろを見ると誰も追ってきてないので諦めて集団に戻る。泳がされてるー。

6周目も動きは無く残り2周回へ。

7周目ともなると位置取り争いが激しくなるので前方外側へ。

ふるい落しとばかりに坂のピーク手前で親方が飛び出し負荷を上げていく。

自分的にも人数を絞りたいので反応して前へ飛び出す。二人で先頭ランデブー。

楽しい(白目


後ろを振り返るも決定打にはなってない感じ。

そのまま最終ラップ。

ここで昨年と同じ過ちを犯し、バックストレートでイン側へ入ってしまう。

しかしイン側に、親方、ターボマン、片岡さんの並びが出来ているので勝ちトレインはここだなと静観して後ろに。

確実に最後の坂が勝負なので抜けられるラインを探しつつ登坂開始。

徐々に上がっていく負荷で足が焼けるのを感じつつ、前に上がれるラインが空いたので一気に踏む。

何とか最前列で上りきり、その後のだらっとした上りで親方にジワジワと離される。

ここからは我慢比べ。
ホームストレートに入り下りも踏む。
前の人のドラフティングに入りつつ負荷が軽くなったら迷わず前へ。

ターボマンも出てきた。残り500mぐらいで親方とドラゴン氏が完全に抜け出す。

前にいるメンバーも踏み抜く。
ドラゴン氏が後ろを確認し足を緩めた瞬間に親方が左からハンドルを投げて優勝!

私はそのまま順位は変わらず何とか6位でゴール。


このメンバー相手に入賞できたのは嬉しい!

平坦やっぱり楽しい!

2017年8月29日火曜日

めいでぃんじゃぱん YONEX CARBONEXを借りてみた

ばばーん

サクッとパーツを交換して乗ってみた感想

【乗り心地】
良い。当たりが柔らかく路面の凸凹を完璧にいなしてくれるし、何より跳ねない。
レーゼロにブチルチューブで7.5barとか入れても、ラテックス寄りの乗り心地。
誤解が無いように念押しすると、ブチルかラテックスかと聞かれたらラテックス寄りの乗り心地と回答する感じ。

【走り】
伸びる、ただひたすらに伸びる。グッと踏み込んでもガチガチのフレームのような跳ね返しがこない。こちらの入力が終わるまで待ってくれて、入力が終われば推進力に変換してくれる。

コンソメさんの言葉を借りると下死点まで踏み込める。山の神が全日本のために乗り換えたのもわかる(気がする)

下りはフォークの頑丈さも相まって凄くキビキビ操作できる。しかも、跳ねない。
フォーク重量を計測させてもらったところ340gだった。
フレームが公称で650g前後なので、いかにフォークが頑丈に作られているかわかる。でも、突き上げはこない。

これに柔らか目のホイールでロングしたらめっちゃ疲労が少ないかと。

勝尾寺でTTしてみたけど速いわ。12分切れたし。
宜しければ一台どうぞ()

2017 高取城戦国ヒルクライム

詳細なレポートはチームブログに記載しました。

リザルト
19:36  (297W  4.8w/kg)
年代別9位
総合16位

2017年6月13日火曜日

第14回 Mt.富士ヒルクライム

第14回 Mt富士ヒルクライム

その前に伊吹山の記事書いてなかった。

リザルト 年代別12位 34:35

レースレポ

グループの最後尾から優勝を狙ったちょしさんと同時スタートしたら
置いて行かれて一人旅。今までのレースで一番何も特記することがなかった()

2017年3月30日木曜日

第5回 菰野ヒルクライム ロードB リザルト 11位 29分41秒

やっぱり年々レベル上がってるのね。

タイムは昨年より1:45秒短縮出来たけど、目標のタイムには全く届かず。
単純に練習不足。やってるつもりになってるこの時期に、いつも誰かに
「だって練習してないですよね?」と言われるぐらいだし。

2017年2月18日土曜日

動きの質を高めるということ

あけおめ(おっそ

実走で速く走れた、速く走った内容を仕事量として表すのが出力であり
パワーメーターの仕事である。と考えながらトレーニングしてるわけなのです。

唐突にどうしたお前は。

いや、パワー出てるのに全然速くないことなんて多々あるわけで
ローラーでパワーだけ出して「やったー今日は○○ワットー」なんてのは数字しか見ておらず
自転車を走らせる技術が完全に欠落していく。

今年の寒波にやられてローラーに逃げ込んだヘタレな私が
実走する度に感じたこと。